最大30種類の住宅設備を幅広く補償!

既存住宅設備保険は、既存住宅の購入者等を対象とした保険で、住宅に設置の対象設備に、故障・不具合が生じた際、それを修理するための 費用(部品代、材料費、人件費、交通費、その他修理に要した費用等)を補償します。

保険の対象となる設備は、当社が指定する者の検査により正常に稼働することが確認された以下の表の設備です。

15万円プランの例

各対象設備ごとの支払限度額※
設置場所または設備 対象設備 製造から
15年以内
製造から
15年超30年以内
システムキッチン ガスコンロ
IHクッキングヒーター
レンジフード
ビルトインオーブンレンジ
ビルトイン食器洗乾燥機
ビルトイン浄水器
ディスポーザー
電動昇降機戸棚
シンク(排水)/水栓
15万円 3万円
システムバス 浴槽
換気(暖房)乾燥機/バスミスト
水栓/排水
給湯設備 給湯器
(操作パネル含む)
洗面室 洗面化粧台/水栓
換気扇
洗濯機用水栓/洗濯機パン(エルボ含む)
トイレ 本体/機能付便座/ロータンク/手洗器
換気扇
居室 ビルトインエアコン
床暖房システム
廊下・玄関 インターホン
ダウンライト照明/照明スイッチ
外部・その他 スロップシンク/外水栓

※補償開始日において製造年から経過年数が30年を超える設備は、この保険の対象外です。

プラン内容

保険金額※10万円15万円
保険期間1年2年1年2年
保険料既存住宅設備保険12,790円23,440円13,810円25,320円
災害見舞金特約100円190円150円280円

※1回の事故について支払われる保険金の限度額となります。
製造から15年超30年以内の設備は、保険金の20%に相当する額が限度となります。保険期間中であれば何度でも支払われます。

既存住宅設備保険4つのメリット

1

住宅設備の修理費用を保険でカバー

保険金としてお支払いする額は、故障した対象設備の修理費用です。

※修理費用が再調達価額を超える場合は、再調達価額をお支払いいたします。

2

充実の補償

事故の都度、各設備ごとに、ご契約プランの保険金額を限度(注)として補償します。
保険金をお支払した場合でも、その後における保険金額は減額しません。

(注)製造から15年超30年以内の設備はご契約プランの保険金額の20%が限度となります。

3

火災・風災などに対応する災害見舞金特約

対象設備に火災、風災、ひょう災、雪災、水災により損害が生じた場合に見舞金をお支払いする「災害見舞金特約」の付帯が可能です。

※お支払額は設備保険金の20%相当額

4

駆けつけサービス(本保険にセットされるサービスです)

水まわり応急処置

給排水管のつまりや故障によるあふれの応急処置など

玄関のカギ開け

対象物件の玄関の開錠(カギ開けの難易度が高い場合は破綻対応となる場合がございます)

窓ガラスの応急処置

対象物件の窓ガラスのヒビ、割れ、破損を養生し、ガラス破片などを撤去

※このサービスは、株式会社プレステージインターナショナルが自社のネットワークを活用して作業します。
※各種部品代、30分を超える作業料はお客様負担となります。
※詳細は、「住生活の駆けつけサービス規約」を参照下さい。

保険金支払事例

こんな時に保険金が支払われます。

保険期間中に対象設備が故障した場合に、修理のための費用を保険金でお支払します。
(取扱説明書に従った正常な使用状態に限ります)

ガスコンロの
火炎のむら
炎口のつまり

水洗レバーの
付け根からの
漏水

カラン、
シャワーの
切り替え不良

トイレの
操作パネル
ボタンの故障

給湯器の
給湯機能や
追い焚き機能
の故障

床暖房の
温度上昇機能
の不良

洗面化粧台
の照明、曇止め
機能の故障

システムバス
の循環口廻り
の吐水不良

ビルトイン
エアコンの
運転機能の不良

※お支払する対象設備ごとの故障・不具合については約款別表(対象設備ごとの故障・不具合)をご確認ください。

補償の概要

■既存住宅設備保険

基本となる補償(契約プラン)を構成する事故の概要および保険金をお支払いしない主な場合は、次のとおりです。

保険金をお支払する事故の説明 保険金をお支払しない主な場合
対象設備のメーカーの取扱説明書に従った正常な使用状態において、保険期間中に対象設備に故障または不具合(注)が生じる修理費用のために要した費用(部品代、材料費、人件費等)に対して、保険金を支払います。
<故障不具合の例>
  • ・ガスコンロの点火調整機能の異常
  • ・カラン、シャワーの水流・吐水・止水の異常
  • ・水栓レバーの根元からの漏水
  • ・システムバスの循環口廻りの異常
  • ・給湯設備の給湯時の異常、ヒートポンプの異常
  • ・トイレの水洗レバー、水洗ボタンの異常
  • ・スロップシンク、水栓の漏水
  • ・ビルトインエアコンの運転時の異常
  • ・床暖房システムの温度上昇機能の異常 等
(注) お支払する対象設備ごとの故障・不具合については約款別表(対象設備ごとの故障・不具合)をご確認ください。
  • ・対象設備を移動または落下させたことにより生じた損害
  • ・対象設備の自然の消耗もしくは劣化または性質による変色、変質、さび、かび、腐敗、腐食、浸食、ひび割れ、はがれ、肌落ちその他類似の事由
  • ・対象設備に生じたすり傷、かき傷、塗料のはがれ落ちその他単なる外観上の損傷であって、対象設備の機能に直接関係のない損害
  • ・消耗部品および付属品の交換
  • ・一般家庭用以外に使用している間に生じた損害
  • ・保険期間開始日以降に設置された設備に生じた損害
  • ・対象住宅本体の配管まわりの漏水により生じた損害
  • ・対象設備に付随する配管の詰まりにより生じた損害
  • ・対象設備に付随する配線・配管不良および設置工事不良により生じた損害
  • ・消耗部品の摩耗または劣化により生じた損害 等

契約プランの補償の対象となる事故により、保険の対象に生じた損害に対して、損害保険金をお支払いします。

支払額 支払限度額
被保険者の負担した修理費用の額(注)

(注)修理が不能の場合および修理費用の額が対象設備の再調達価額を超える場合には、再調達価額とします。
1回の事故につき、対象設備の保険期間開始日における製造年からの経過年数に応じて次の額を限度

  • ①経過年数15 年以内の設備:
    保険金額
  • ②経過年数15 年超30 年以内の設備:
    保険金額の20%に相当する額

<ご注意>

保険加入の流れ

Step1:設備調査実施 対象の物件について当社が認めた検査員による設備機器の作動検査を実施。
Step2:保険申込 設備検査を実施後、当社所定の書式にて保険を申込。
Step3:補償開始 検査報告書を基に対象設備の引受審査を実施。対象の設備に対して補償。
※設備検査には保険料とは別に検査料が必要です。
ご参考:住宅設備検査に関する留意点
・当社認めた検査員は以下の検査会社に所属する者です。
【検査会社】
ジャパンホームシールド株式会社
※設備検査に関する詳細については検査会社へお問合せ下さい。
問い合わせ先:http://www.j-shield.co.jp/form/index.htm
・設備検査実施日から保険開始日までの期間が一定期間を経過しますと、保険の引受が出来ない場合がありますのでご留意下さい。
・設備検査時に対象設備の製造年が不明の場合は、建築年を製造年として扱います。
・設備検査ができなかった設備は保険の対象設備より除外されます。
検査時の電気、ガス、水道等の開栓状況にご留意下さい。

既存住宅設備保険のサポート体制

対象設備に故障(事故)が発生した場合のご連絡

万一、対象設備に故障(事故)が発生した場合には、事故受付センターまでただちにご連絡ください。ただちにご連絡をいただけない場合、
保険金を削減してお支払いすることがありますので、ご注意ください。

●保険金請求にあたっては、以下の書類のうち当社が求めるものを提出していただきます。

保険金請求書および保険金請求権者が確認できる書類 保険金請求書、住民票、免許証コピーなど
損害の範囲または損害の額を算出するために必要な書類 修理見積書など
その他 保険金支払いのために必要な事項を確認するための書類

※保険金をお支払いしたあとのご契約について
保険金のお支払いが何回あっても、ご契約金額はご契約期間の末日まで減額されません。
ただし、設備を入れ替えた場合については、その設備は支払い後に保険の対象から除外となります。

(付帯サービス)住生活の駆けつけサービス

本保険には、お住まいのトラブルに24時間365日対応する緊急駆けつけサービスが付帯されています。

水まわり応急処置

排水管のつまりや故障によるあふれの応急処置など

玄関のカギ開け

対象物件の玄関の開錠(カギ開けの難易度が高い場合は破鍵となる場合がございます)

窓ガラスの応急処置

窓ガラスのヒビ、割れ、破損を養生し、ガラス破片などを撤去

  • ●このサービスは、 当社提携会社の㈱プレステージインターナショナルがご提供します。
  • ●各種部品代、 30分を超える作業料はお客様負担となります。
  • ●詳細は「住生活の駆けつけサービス規約」をご参照ください。

対象設備の故障や駆けつけサービスのご連絡は

事故受付センター0120-366-25124時間365日受付

保険に関する相談・苦情・契約内容の変更などのご連絡

カスタマーセンター0120-989-616 土・日・祝日・年末年始を除く
9:00~17:00

(電子メールでのお問い合せ js-info@js-ssi.co.jp)